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ニトロスーパーソニック07怒濤のライブレポート!

 天下にその名を轟かせるニトロプラスのイベント『ニトロスーパーソニック07』が11月4日、品川ステラボールで行われた。ニトロプラスとニトロプラスキラルが合同で行うイベントとしてはこれが最後だということもあってか、会場は数多くのファンで埋めつくされた。

 会場脇にはサブステージが設けられ、「ニトロの最凶広報」ことジョイまっくすをはじめとするMCが登場。メインステージ出演者をステージ終了後そちらに呼び込み軽快なトークを展開する、という観客を飽きさせない仕掛けも。そして注目のメインステージには、ファンにはお馴染み、泣く子も笑顔になる最強メンツが続々登場。生沢佑一、小野正利(!)、カリキュラマシーン、Hassy、Yoko、ワタナベカズヒロ、いとうかなこ、泉邦宏……それ以外にも大勢の出演者たちが、それぞれの世界を展開させる。そして、3時間に渡るステージを通して、ほぼ全ての演奏を支えるZIZZ STUDIOのメンバー達。ステージ後方のスクリーンにはそれぞれの楽曲の世界観を見事に視覚化した映像が流され、ステージの進行は鬼才、鋼屋ジンの手によるシナリオに沿って進行していく……。もちろん観客の熱も含め、あの日あの空間に存在したひとつひとつの要素が響きあい、とてつもなくハイレベルなステージを完成させていた。
 ゲームという非現実に軸足を置きつつ、ライブというリアルをも成功させるニトロプラス。その底知れぬ実力に震えつつ、ただただ素晴らしい空間に酔った一日だった。(東健太郎)

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この日のライブは、実に3時間! 盛り上がりは衰えることなく、あらゆる意味で凄まじい1日となった

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